<横浜キネマ倶楽部>は、横浜で永年親しまれてきた映画館の相次ぐ閉館を惜しむ映画ファンが集まって、2005年5月に発足しました。
「横浜に映画ファンの思いが反映される映画館をつくる」ことを目標に掲げ、上映会を行ってきました。
上映会場には多くの映画ファンにお集まりいただくとともに、励ましの声も多数寄せられ、大いに勇気づけられています。
<横浜キネマ倶楽部>は、これからもねばり強く活動を続けていきます。
夢の実現に向かって一緒に活動に参加しませんか。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
横浜キネマ倶楽部 公式ホームページの変更について
2009年8月末、横浜キネマ倶楽部の公式ホームページへのアクセスが正常にできなくなる状況があり、皆様には、大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
横浜キネマ倶楽部の公式ホームページは、以下のURLに変更いたしました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
● PCサイト http://ykc.jimdo.com
● 携帯用サイト http://mobile.ykc.webhop.net/m/
旧URL(http://www.ykc.webhop.info)は、既に廃止いたしました。
今ご覧になっているURL(http://www.ykc.webhop.net)は、近い将来廃止いたします。
次回第17回上映会
| 次回第17回上映会 |

(C)Teatro alla Scala
『マリア・カラスの真実』CALLAS ASSOLUTA
2009年11月14日(土) ①12:00 ②14:00 ③17:00 (各回20分前開場)
*座席数に限りがありますので、満席の場合、次の回にまわって頂くこともあります。予めご了承下さい。
講演:堀内修さん(オペラ評論家) 15:40~16:30
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)
(みなとみらい線[馬車道駅]1b出口直通、JR・市営地下鉄線[桜木町駅]徒歩5分・[関内駅]徒歩7分)
共催:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)![]()
ヨコハマ国際映像祭2009連動企画![]()
[チケット]
前売:一般・大学生1,000円/中高生・シニア(60才以上)800円
当日:各200円増
電話予約:横浜キネマ倶楽部 045-332-2837 で受け付中
[作品紹介]
2007年/フランス映画/上映時間98分/監督:フィリップ・コーリー
登場人物:マリア・カラス、アリストテレス・オナシス、ルキーノ・ヴィスコンティ、
ピエル・パオロ・パゾリーニ、グレース・ケリー、ジャクリーン・ケネディ
カラスの前にカラスはいない。カラスの後に第二のカラスは現れない。永遠に…。
誇張も、虚飾もない、ありのままのカラスを描いた真実のポートレート。
「歌に生き、恋に生き」という《トスカ》のアリアがそのまま彼女の人生を表現する20世紀最高の歌姫、マリア・カラス。その生い立ちから、世界のディーヴァとして君臨した絶頂期、海運王オナシスとの恋、ゴシップの数々、そして孤独な
最期まで、 歌声の裏の壮絶な彼女の人生は、凡百の映画よりもドラマチックです。
この映画は、アーカイブ映像を交えながら、本人の生の言葉などでその足跡をたどり構成するドキュメンタリー。
そこに浮き彫りになるのは、“無敵なようでいて、実はガラスのようにもろく壊れやすい一人の女性”。
あなたは彼女の53年の人生を体験し、カラスの全てを知ることになるでしょう。

(C)Publifoto-OLYCOM



